はなのうらばなし

50歳目前、書くことを楽しみに生きていくことにしました

3月にやること

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1日4時間ほどのパートで軽やかに退勤していく同世代女性が羨ましくて仕方ありません

 

その女性達からすると

「はなさんは毎日しっかり働いていて偉いですね」

「自立して生活していて立派ですね」

と、映るようですが、本音のところなど分かりません

毎日あくせくと働き、ピリピリしている私をお気の毒様と思っている可能性だってあるのです

 

はたまた、私が羨ましいと思うその人は家で家族に「もっと働けば」とフル勤務を促されているかもしれませんし、「パートに出るようになって家事が疎かになっている」と叱責されていることもあるかもしれません

 

本当のところなんて周りからは見えないものですが、私自身が短時間パートで生活をできる環境にある女性を羨ましいと思う気持ちそのものは事実なのです

 

私は3年前に離婚をしましたが、婚姻当時もフル勤務でした

元夫の手取りは今の私の手取りより少なく10万円台子供を2人抱えた家庭では到底足りない金額でした

 

ママ友やご近所の知り合いがよく通うお店で働いていたので顔を合わせる度に

「よく働くね」「そんなに稼いで家でも買うの?」などと言われたものですが、実際はカードローンの返済に追われていただけなのです

実情なんて外からは全く見えないものだと実感しました

 

せめて今後の人生、この先何年あるのかは分かりませんが、今のように身体も頭も動くのは恐らく長くて5年

50歳半ばには急激に衰える予感がしています

その間にその先の人生を穏やかに暮らせる道を見つけておかなくてはなりません

 

・投資

・ポイント活動

アフィリエイト

・ブログ収入

YouTube

 

沢山の情報を得て、ポイ活や軽めのアフィリエイトは既に初めていましたので新たに始められそうなブログ収入に着手しました

まだ収入には繋がることはなく、ブログを書くという事に慣れている状態で、そろそろ1ヶ月が経ちますがようやく3桁のアクセス数という体たらくです

先は長いなーという感じです

 

それでも、そのうちに

朝早くから夜遅くまで、常に仕事に振り回され、休みの日にも電話やメールにまとわりつかれるような今の仕事とはサヨナラをして、半分パート、半分不労所得で生きていけたらと考えています

 

私の苦労の連続だった人生を知る人からは「絶対いつか物凄く大きなラッキーな出来事が起こるはず!」と期待を込めた激励を頂く事があります

 

えぇ、私も期待しています

私が唯一人様に向けて発信ができる「ただの一般人の経験談」が、どこかの誰かの救いになり、それが私の幸せに繋がる日が来ることを、、、

あぁ、想像しただけでホワホワしてきました

 

〜3月にやること〜

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ナンセンスと言われて。

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私の頑張りはナンセンスだそうです

 

それならばその頑張りはやめてやろうと思いました

昨日の夜の決意です

 

世の中は長引くコロナの影響で、働き方が変化してきているのは知っています

私の会社は様々な業種や部署がある為、在宅ワークが可能な者は週の内在宅と出社をバランス良く決めて仕事をしているようですが、私は飲食店の現場勤務なので在宅ワークは不可能です

 

売上は3割減を引きずったままで、そんな中でも何とか1円でも利益を出し、会社に貢献したいと思っていました

学歴も、飛び抜けた才能もない40を過ぎた私を中途採用してくれた会社ですから、感謝の気持ちも強かったのです

それはもちろん会社の為であり、自分自身の充実感にも繋がるものでした

 

上司の指示は絶対であり、任務は100%遂行するのが当然であると考えていた世代です

元来の私の性格からして最も苦手である人材育成は毎日心臓を鷲掴みにされているような感覚になるほどのプレッシャーでした

素直な人間ばかりではありません

裏ではこちらが悔し涙を流すような、人を小馬鹿にした態度の者や端から反抗的な態度の者もいるのです

それでも上司から「ああしろ、こうしろ、もっとこうさせろ」と言われればその指示に従ったのです

 

また薄利多売の飲食業です

上司から何百円の利益、何十円の経費について事細かに指摘があります

何とかクリアする為に、できる限りの工夫をして経費や人件費を削減し、望むような結果へ繋げてきたのです

 

しかし、それとは別方向へ舵を切り出した様子が伺えました

 

私は今までの方針に則り、新人を育成していましたが、上司から新人への指示は私とは全く別物なのです

部署のトップである上司が「やぁ、やぁ、君の好きにしていいんだよ」と口にすれば、まだ無邪気でホヤホヤの新人は言葉通り好きにするでしょう

 

「はなさんからこう言われたのですが、自分はこうしたいです」

「ならば君の好きなようにしなさい」

 

こうなれば、私の教育など無価値です

教育に費やす時間を返してほしいとさえ思ってしまいます

 

今まで私には事細かに指摘がされていた経費や人件費の管理も不必要のようです

好きなように経費を使い、好きなように人件費を使い、利益が上がらない状況を良しとしていくようです

 

それならば

なんて楽!

あぁ楽!

何にも考えなくていい!

 

1円、10円に一喜一憂し、休みの日にも家庭の事より仕事の事を考えて過ごしていた日々とサヨナラできるのです

 

「自分さえ我慢すればという働き方はナンセンスだから」

 

まぁ、こんな言葉をあの上司から聞くとは思いませんでしたが、私の揺れ動いていた感情は昨夜固まったのです

 

 

密かに予定している退職まであと2ヶ月

一気に気持ちが加速しました

 

 

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下手くそコントロール

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いい歳をして恥ずかしいのですが感情のコントロールが下手くそです

 

子供の頃はどちらかと言うとおとなしく、自分の感情を表に出す事はほとんどありませんでした

 

幼稚園の時にお誕生日会で頂いた先生からのメッセージカードには「お友達と喧嘩なんてした事のない優しいはなちゃん」と書かれてあり、幼いながらも「優しい」という言葉にくすぐったいような気持ちになったのを覚えています

 

小学生の時の通信簿には

「素直で優しいはなさん」や「もう少し自分からお話しできるといいですね」と書かれてあり、当時の少々内気で穏やかな自分の姿を思い返す事ができます

 

ところが、いつからでしょうか

自分で自分がコントロール出来なくなり始めたのは

 

と言っても、生まれついての内弁慶、外面の良さ

家から一歩外に出て、人と接する時には穏やかな仮面をかぶります

 

しかし、常に神経が外に向かっているタイプの私は周りの人の言動にいちいち敏感で、些細な事にも悲しくなったり、怒りが湧いたりしてしまいます

 

そして何度も何度も「どうして?どうして?どうしてそんな事言うの?そんな事するの?」とメラメラ、メラメラを繰り返してしまうのです

 

そんな感情に囚われている時間が勿体ない、とっとと忘れて好きな事や楽しい事に目を向けた方が自分のため等々

ありがたい教訓も沢山目にしてきましたが、アラフィフ、歳をとると益々こだわりが強くなってしまうのです

 

どうしてなんだろう?と考えるのですが、

もうどうしようもありません

 

せめて自分の中だけに治める

人様にはご迷惑をおかけしない

 

そう、実は今夜も仕事でかなり不愉快な思いをし、怒り狂いながら帰宅して2時間

未だに職場を出た時と同じ熱量で怒っているのです

 

抑圧すればするほど、長引く傾向にはありますが、かと言って喚き散らすわけにはいかず

ひっそりと、かつ自分自身の中で燃え尽きるまで燃えたぎらせるしかありません

 

ええ、まあ

かなりしつこめだと自覚しております

 

 

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ありがとうもいいけど、すみませんもね

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ありがとうも嬉しいけど、時と場合によってはすみませんが沁みる事があるのですが、私は偏屈なのでしょうか

 

飲食店で責任者をしています

 

従業員が備品を壊してしまったり、何かしらのミスにより食材を無駄にしてしまったり、粗相によりお客様に不愉快な思いをおかけしてしまったり、それはそれは毎日様々な事が起こります

 

物凄く恐縮され何事にも「すみません、すみません」と謝られると、まるで私がパワハラでもしているかのように映るので、それはそれで不本意ですが、とても朗らかに「わぁ!私が割ってしまったお皿を片付けてくれたんですか!ありがとうございます」は、正直「、、、ん?」と引っ掛かるのです

もちろん、わざとではない事は理解しています

弁償しろなどとは1ミリも思っていません

私の懐は一切痛みませんし(笑)

 

でも

お皿はお店の物なのです

お店のお金なのです

お金を紛失したのです

自分のお皿だったらどうなのでしょう

自分のお金だったら?

 

片付けてくれた事への感謝は有難いですが、破損した事への謝罪も必要なのではないかと思ってしまうのです

 

こんな事もありました

従業員が間違えて売価に見合わない高級食材を使用してしまいお店としては大損です

大損と言っても小さな単価の飲食店ですので、何十万、何百万と言った話ではありません

しかし、小さな単価だからこそ影響してくるとも言えるのです

 

「次は間違えないようにラベル貼ってくれたんですね!早い!ありがとうございます」

 

、、、いやいやいやいや

もう、そこは間違えてすみませんが先じゃないでしょうか

 

ポジティブ結構

朗らか結構

 

でも、そこは、、、と思ってしまう

私は器の小さな人間です

 

「割ってしまってすみませんでした。次からは気をつけます。片付けて頂いてありがとうございました。」

 

うん、気持ちいい

 

 

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おばさんは嫌いですか

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おばさんにはキツくあたるお掃除のおじさんに憤慨しています

 

私が住んでいる賃貸マンションは駅から遠く、築20年を超える為年々家賃が安くなっているようです

(スーモで調べましたら昔と2万違います!)

 

ちなみに我が家は在住21年

恐らく今住んでいるどのお宅より高い家賃を払っている古株です

 

さて、お掃除のおじさんですが、見た目年齢65歳

白髪ながら毛量は申し分なくフサフサ

背筋もピンと伸び、眼光も若者に負けない鋭さを持っているのですが、まぁ、以外と若い人には優しいくおばさんにキツイのです

若い人には優しくというより

若いママにはヘラヘラというべきでしょうか

 

20世帯程の大きくはないファミリーマンションですが、さすがに20世帯もあるとゴミ出しルールを守らない人もいるもので、お掃除のおじさんがプンプン!お怒りの場面にも何度か出くわした事があります

 

私は人様には低姿勢を心がけているので、ゴミ置き場をお掃除してくれているおじさんに気持ち良く「おはようございます」と挨拶をして、ルールを守ってゴミ出しをしているのですが

 

「網かけといて!網!」

「プラは木曜日やで!」

と、吐き捨てるように言われるのです

 

「網かけますし、プラは木曜日って知ってます!

燃えるゴミしか出してません!」とムカッ!としつつも、愛想笑いをして「は〜い網しま〜す」と可愛めにお返事をして、「失礼しま〜す」とまで声をかけて部屋へ戻ります

内心は「なんやねん、あの言い方」と沸々しています

 

ところが、まだ幼い子供がいるお宅の若いママさんがゴミ出しに行くと

「あ〜そこ置いといて〜」とワントーン高い声

ママさんが「あ!ここですか?いいんですか?」

「いい、いい、網かけとくから〜」

 

えぇーーーー

全然違うやん

 

しばらくして、私と同世代とおぼしき女性がゴミ出しに行くと、いきなり

「プラ入ってない?」と冷たい声で聞く始末

きっと、その女性は何度かおじさんにそういう態度で接してこられた事があるのか強い口調で

「入ってません!中開けて見て下さい!」とフン!といった感じで返していました

女性がマンション内に戻ると、おじさんは

「、、、チッ!おばはんが!」と1人で文句を呟いていました

 

我が家は角部屋、ゴミ捨て場の真上で会話が全て聞こえるのです

 

お掃除のおじさんは「おばはん」と忌々しく呼ぶ私世代の女性に一体どんな恨みがあるのでしょう

 

このマンションに住む私世代の女性がそれほどマナーが悪いとは感じませんが、お掃除のおじさんからすると「ったく!最近のおばはんは!若い世代の方がきちんとしとる!」と感じる場面があったのでしょうか

 

それとも、個人的に同世代女性に良い思い出がないとか?

ただ単純に若い女性が好みなのでしょうか

60代から見れば50歳手前の私も若くはないでしょうか?(笑)

 

一度、私がゴミ出しをして部屋に戻るとすぐにチャイムが鳴り、インターホンにお掃除のおじさんが映りました

 

「はい、、、」

何か粗相をしたかしら?と恐る恐る返事をすると

「お宅の高校生の息子さんは今自転車に乗って出かけてる?」と聞かれ

「いいえ、、、」と答えると

「そうですか」と帰られたのですが

あれはなんの確認だったのか今でも謎です

 

ちなみに我が家に高校生の息子は存在しません、、、

 

 

 

 

怖い話みたいになりましたが、大学生の息子がおります。高校生と勘違いされていたのかも知れませんが、高校生の息子ではないし、自転車にも乗っていないので「いいえ」です

 

 

あまり、顔を合わせたくないので、出来るだけ早朝にゴミ出しをするようにしていますが、顔を合わせた時は低姿勢でご挨拶、余計な事を言われない内にそそくさと部屋へ戻るようにしています

 

 

 

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目標泣かない人

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今週のお題「告白します」

 

50歳目前、かなりいい歳をした大人ですが

泣きながら仕事をしています

そんな事は誰も知りません

 

役職についていて、どちらと言うと細かい事にも厳しく、原因究明と対策、その後のフォローまで徹底的に行うタイプだと自負しております

しかし、その裏では常に焦りとパニックに見舞われ、心臓を鷲掴みにされているような感覚の中、ベソをかきながら仕事をしているのです

 

かつてお酒の席で上司に

「なんの悩みもないと思うわ。何でも器用にこなすでしょ。」と言われ目玉が飛び出そうな程驚いた事がありました

あまりの驚きに絶句してしまい何も返せず、肯定と取られたのではと今でも1人で顔を赤らめ汗が出ます

 

どこがやねん、、、

 

一度決めた事が覆ったり、予定が変更になったり、何かしらのアクシデントで思った通りに進まないと

 

ほぼヒステリーです(笑)

 

悔しさなのか、苛立ちなのか、怒りなのか、自然と涙が溢れ「なんでっ!なんでっ!せっかくここまでこうしてたのにっ!」

 

駄々をこねる子供のようにヒィーヒィー泣きながら何とか進めます

 

もちろん、誰もいないところでの形相なので、一歩人前に出ればしれっと何もなかったフリ

涙の仮面はそっとはずしてあります

 

何でもきちんと進まないと気が済まない性格

それを周りに強要する事はありませんが、自分の中で溜め込むからこその溢れる涙なのかもしれません

 

泣かずに仕事が出来る大人になりたいものです

 

以上、誰にもバレていない“はず”の告白でした

 

 

今日も書くことで自分を整える事ができました

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弾かれませんように

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家庭環境は様々です

 

私は少々複雑な家庭環境で育った事もあり、その辺りについては深く理解をしております

 

現在仕事で採用担当もしているのですが、アルバイトやパートと言えども採用時には正社員並みに手続きを必要とする会社でして、それに躓き辞退を申し出られる事も少なくはありません

(申し出てくれれば御の字。トンヅラもちらほら)

 

・給与振込の為指定銀行の口座開設

・保証人2名の自署

・住民票1通

・自転車通勤の場合は損害保険加入証明書

・現住所を確認できる物のコピー

 

どうでしょう

 

「履歴書不要!」「当日から勤務可!」などと謳っているバイト先もあるというのに、これらの手続きの為に順調に進めても約1週間、時間を要すると2週間はかかり、なかなか現場稼働してもらえないという状況なのです

 

例えば、学生さんで「春休みだから今からすぐにガッツリ稼ぎたい!」と思って応募をしてくれ、申し分のない人柄で採用!と即決しても

 

・口座を持っていない銀行だから開設に行かないと

・ひとり暮らしで保証人の自署を親にお願いする為一旦書類を実家に郵送をして送り返してもらって、、、

・住民票も親にお願いするけど、親は仕事をしていて明日明後日にすぐ行けるわけでもなく

・自転車の損害保険に加入してるかどうかもよく分からないので調べてみないと、、、

・現住所を確認できるものって?住民票を移動させてないので、自宅に届く郵便物とか?そんなのあるかな、、、

 

 

と、とにかくお手間をかけてしまうのです

 

学生のアルバイトです

近所でサクッと、学校終わりや長期休みに気ままに稼ぎたいのが本音です

 

どれだけ時間がかかっても、準備をしてもらえればこちらとしては感謝の気持ちでいっぱいです

 

家庭環境によっては

保証人の2名の自署が困難な人もいます

両親が揃っていて、親戚付き合いもあり「家族」というものがいつも当たり前にあった人には想像し難い事かもしれませんが、親がいない、大人の頼れる人がいないという子供は存在するのです

 

書類提出の確認先は本社の担当者がするのですが、

いつだったかアルバイトの女の子から「本社の書類を管理する担当者の人から“保証人の欄、誰も書いてくれる人いないんですか?”と言われて酷く傷ついた」と言われた事があります

「書いてくれる人がいれば書いてもらっています。母親1人しかいないから1名しか書けなかったんです」と言われ、私は胸が苦しくなりました

 

決まりとして保証人2名となっているので、それを守るのも当然であるとは思いますが、家庭環境の影響でそれが不可能な人もいるのです

 

今日にでも、明日にでも

「書いて」と言えば書いてもらえるご家庭もあれば、両親がいても「書いて」と言えないご家庭もあるでしょう

 

何かしらの事情でアルバイトをする事を親に知られたくない人もいるでしょう

信じ難いかもしれませんが、今どきの言い方をすれば「毒親」という、子供のお金をあてにする親も存在するのです

 

働く意欲がある人が、そういった事で弾かれてしまうことがないような環境になってほしいと願っています

 

《私も30年近く前そうでした。幸い履歴書さえ要らない喫茶店に友人の紹介でアルバイトで入り、ひと月休みなく生きる為にがむしゃらに働き始めました。もしも、当時あれをこれを、と書類を揃えてでないと働かせてもらえなければ、生きていけなかったです。当時賃貸マンションの保証人欄が埋められず事情を話して管理会社の営業担当の方が保証人になってくれた事もありました。保険証も持っていなかったので、病院へは行けませんでした。身分を証明する物など一切持っていませんでした。自分では変えようのない家庭環境の中で身ひとつで生きてきたので、そういったことへの理解は深いのです》

 

 

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